授乳を嫌がる、大泣きするときの対処方法

赤ちゃんが授乳中に大泣きする時は…

生後2ヶ月から3ヶ月頃になると、赤ちゃんはだんだんと感情や表情が豊かになり、感情が豊かな子は少しでも不快なことがあると、反り返ったり大泣きをして訴えるようになります。

その為、授乳中に気に入らないことがあると大泣きする子も現れます。

授乳中に泣くのはその時の状況によって理由が異なるので、何が不快なのか、何をしたら泣きやむのか観察してみましょう。

授乳中に泣く主な原因は、母乳が詰まっていて出が悪い、母乳の味が美味しくない、姿勢が飲みづらい、暑いまたは寒いなどが考えられるので、一度母乳の出や最近の食事、授乳環境についてチェックしてみましょう。

その他に、赤ちゃんの鼻づまりや口の中の様子もチェックしてください。

授乳後しばらく経ってから泣く場合は、お腹がいっぱいになったか眠くなったから泣いているのかもしれません。

授乳を一旦止めてゲップを出させてから抱っこで寝かしつけてみましょう。
それで泣きやみ眠るようであれば、お腹いっぱいなのかも知れません。

赤ちゃんは言葉を話せないので気持ちを判断するにはとても難しく、いろいろ試してみてもたくさん泣かれると、気分が苛立ってしまうと思います。

ママがイライラすると赤ちゃんもイライラがうつったかのように泣くことがあるので、気持ちにゆとりを持って接してあげましょう。

様々な対処をしても授乳中に泣いてしまうときは、病院で相談してみましょう。

授乳方法(授乳の仕方)

下記の授乳方法(授乳の仕方)のページで詳しく説明しています。

授乳方法(授乳の仕方)

2018.04.03