母乳がよく詰まってしまうときの対処方法

母乳がよく詰まってしまうときは

母乳が詰まると痛みを伴い、ひどい場合は乳腺炎になってしまうので、何度も詰まるとてもつらいと思います。

母乳が詰まる原因は様々ですが、原因に合わせた対処を行えば、母乳の詰まりを予防できます。何度も詰まるときは一度原因を探してみましょう。

産後数ヶ月は詰まり易い母乳が出るので母乳が詰まったり乳腺炎を起こしやすいですが、しばらくすると詰まりにくい母乳へ変化していきます。

体質によっては詰まりやすい状態が続くこともあります。

0ヶ月男の子授乳

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食べ物を変えるだけで詰まりが解消することも

おっぱいが詰まりやすいママの中には、食べたものの影響が出やすい人が多く、母乳が詰まりやすい食材を少し食べただけで、すぐに詰まってしまうことがあります。

食事について気を付けることは、脂っこい物、脂肪分の多い物、甘い物、糖分の多い物、これらの摂取を控え野菜中心の和食を心がけましょう。

チーズや生クリームは脂肪分が高く、果物は糖分が多いので気をつけましょう。

お餅やおこわなどのもち米を使ったものは、おっぱいが詰まりやすくなります。

水分の制限は必要なく血液がサラサラしていると母乳も同じように水分を多く含みサラサラしたものになります。

サラサラの母乳は詰まりにくくなるので、水分はたくさん摂取しましょう。

水分は利尿効果のあるカフェインを含むものは避け、麦茶やハーブティー、お水等を飲むようにしましょう。

食事を制限し過ぎるとストレスで、かえって詰まりやすくなってしまうこともあるので、ストレスにならないように工夫しながら制限していきましょう。

乳管開通マッサージで詰まりを予防

おっぱいのケアは授乳前に乳管開通のマッサージをしましょう。

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授乳姿勢は面倒でも毎回変え、できるだけ赤ちゃんがおっぱいを深く加えられるようにしましょう。

授乳中にしこりがある部分を強く押したりつまんだりでしまうと、小葉が刺激されさらにおっぱいの分泌が促され、詰まりやすくなってしまうこともあります。

授乳後におっぱいの張りをなくすための搾乳は、圧を抜く程度にしましょう。

正しい搾乳方法はこちら

詰まってしまった母乳は古くまずいので、赤ちゃんが嫌がることあります。

その場合は搾乳して出すようにしましょう。

一度嫌がっても搾乳してから、また根気よく与えてみましょう。

母乳が詰まる原因はその他に、肩コリや背中のコリ、疲れやストレス、寝不足、冷えなどでもおっぱいが詰まりやすくなります。

夏場は汗をかくので普段以上に水分をとるようにしましょう。

暑いからと冷たい物のとり過ぎや冷房の中での薄着、乳房の冷えには気をつけましょう。