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PMSにはなりやすい性格がある?!

毎月毎月やってくるPMSですが、その
イライラや不安は誰でも同じようになる
というわけではありません。
実は「なりやすい性格・性質」というものが
あることをご存知でしょうか?

 

実は医学的なデータに基づくものらしいのですが
PMS症状の出やすい人にはある傾向がある
そうなのです。

 

その特徴的なものが「神経質で几帳面な性格」
なのだそうです。
基本的に日々のストレスをため込みがちな
「真面目で一生懸命、融通が利かないタイプ」
というのがそれに当てはまるのですが
更に自我が強かったり我慢傾向が強い人、さらには
感情を表にあまり出さない人や自分に厳しい人、
というのも非常にPMS症状が強く出る傾向が
あるそうです。

 

どうですか?当てはまりますか?

 

また、性格に加えて生活習慣も大きく関わってきます。
例えばタバコ、お酒の依存が強い生活をしていたり、
不規則な生活を送っている人は症状が出やすいですね。
加えて好きな食べ物の執着が強すぎる人も
依存に繋がりますので同じように考えられます。

 

PMSにおける不安やイライラというのは
八つ当たりしたくなる気持ちに変化したり、
何もかもがどうでもよく感じてしまう倦怠感や
憂鬱感、また気持ちの波の上下として表れますね。

 

これらはすべてホルモンの変化に伴うことは
もうお分かりだと思います。
ではなりやすい性格だから仕方がない、なのでしょうか?

 

いえ違います。
なりやすい性格だからこそ、自分の不調を的確に
把握して対処することが必要なのです。
暴れ馬を放置するのではなく、それを飼いならすような
気持ちで自分なりの気持ちの対処法を考えることが大事です。

 

例えば、不安で押しつぶされそうなときは何も考えずに
ただただ眠るようにするとか、
イライラして爆発しそうになるときは仕事を早めに切り上げて
家に帰るとか、マイルールを発動するのです。

 

またサプリメントや漢方のチカラを借りることも
上手な付き合い方と言えます。
古来から女性のそのような悩みに対応してきたハーブや
漢方などがいくつかあります。
ぜひそれらの効能を併用してPMSを乗り切りましょう!