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離乳食のスタートは遅い方がいい?

離乳食のスタートは遅い方がいい?
健診では生後五ヶ月を過ぎると離乳食をスタートさせるようにといわれます。
しかし、その子なりのペースがあるので、
あせらずゆっくりがいいというのが一般的な考え方です。

 

なかには、一歳まではミルクのみにした方がいいとか、
たんぱく質は極力与えない方がいいとか、
よく読まれている育児書や母子手帳とは大分違う主張をする専門家もいます。

 

お母さんとしてはどれを信じていいのか迷いますよね。
今はネットやSNSなどでもいろいろな意見が聞けるので、
さらにわからなくなります。

 

早く始めすぎるとアレルギーの原因になるし、
遅く始めすぎてもアレルギーの原因になるとか。
なら、一体いつならいいんだと思いますよね。

 

私は家族にアレルギー体質の人がいないので、
一般的なマニュアル通りすすめようと思いました。
ところが、子どもが離乳食を全然受け入れなかったので、
結果としてものすごく遅いスタートになってしまいました。

 

なので、こうしたいと思っても思い通りにはいかないものなのですね。

 

ではどうしたらいいのでしょうか。
やはり、赤ちゃんのペースに合わせるのがいいと思います。
赤ちゃんが食べそうならあげてもいいし、嫌がるならやめてもいい。

 

ただし、あらかじめアレルギーの心配がある場合は
必ず医師の指導を受けてからスタートした方がいいと思います。
家族がアレルギー体質であったり、
市販の粉ミルクでもアレルギーに似た症状が出たりした場合は受診しましょう。
また、母乳しか飲んでいないのにアレルギーが出るときは、
お母さんの食べたものが母乳に出てアレルゲンとなっていることも。

 

アレルギーは素人では判断ができないことがほとんどなので、
医師に相談した方が安心です。