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5ねんぶりに

5ねんぶりに

 

昨日、次男を出産して以来、縁のなかった産婦人科に
久しぶりに行ってみた。
14日以上、生理が続いているからだ。
そこは、幸せオーラいっぱいの世界。
お腹を大事そうにさすっている人、初孫の誕生が心配で
ついてきてしまった両親、仕事前に妻の妊婦健診に付き
添う若いサラリーマンなどなど・・。
つい数年前には、夢中になっている自分がそこにいた。
しかし、毎日の生活に埋没してしまい、そんな幸せな日々
があったことを忘れていたことに気づかされた。
年末から体調を崩しているため、ホルモンのバランスが
乱れ、出血が続いているのだろうと思ったが、ひょっとする
と子宮筋腫や子宮内膜症などの病気が原因かもしれないし、
更年期からくるものかもしれないと心配になってきた。
久しぶりに内診台にのり、股を診てもらうことに緊張したが、
担当医が優しい女医さんだったので、リラックスできた。

子宮頸がんと子宮体がんの検査もしましょうといい、細胞
をとったり、超音波で子宮内を観察したりしてもらった。
卵巣の腫れや、子宮の中の状態でおかしなところはなかった
ようで一安心。
あとは、2週間後にがんの検査結果を聞くのみとなった。
妊婦の時は、検査のたびにドキドキした。
母体も胎児も健康体であることがどんなに幸せなことか、
検査結果のたびに胸をなでおろしたものだ。
そんな原点に立ち返らせてもらういい機会となった。